部下の育て方がわからない コーチングで改善

ブログ
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この記事を読んで頂いている、多くの方はきっと私と同じようなサラリーマンではないでしょうか。40歳を過ぎたころから、会社では、単に後輩という訳ではなく、少しずつ自分の部下を育てる立場になってきている方も多いのではないでしょうか。

そこで、私も非常に悩み苦労をした、『部下の育て方』について、たくさんの失敗と、多くの人や本などからの学び、気付き、少しずつ改善できた方法をここに書いていきます。

まず、この事実を知ってほしいです。『部下はあなたにとって1番のお客さんである

『何を言っているの?』と思われた方もみえるかもしれませんが、これはまぎれもない事実です。部下(お客さん)は あなたの仕事を あなたの代わりに遂行し、あなたに成果、利益、お金を運んでくれる、あなたにとって一番大切なお客さんなのです。また、部下(お客さん)は会社のあちらこちらであなたの話をします。そして、その口(くち)コミが会社の中で、あなたの上司にも伝わり、会社の中でのあなたの評価にもきっとつながります。

そんな私たちにとって一番大切なお客さんに、『思った通り動いてくれない』とか『自分で考えて動かない』『自分が若い頃はもう少しちゃんとできていた』と感じて、部下に対してストレスを感じたり、そんな部下を育てられない自分自身に対してストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。

部下に仕事の命令をしても、部下は思い通りの成果は運んできません。

人は他人から命令されると、軽やかには動けません。自分自身でたどり着いた『答え』にだけ強い力を持って前進することができます。

そこで、部下の本来持っている力を最大限に発揮させて、成果を出す方法 それは、

『コーチング』

である。   たどり着きました。

この『コーチング』に関しては、ご存知の方も多く見えるでしょうが、簡単に説明をしますと、コーチングとは、『会話によって相手の優れた能力を引き出し、相手が自発的に行動することを促すコミュニケーションスキル」です。

このコーチングには、多くのスキルや、相手に合わせたさまざまなやり方がありますが、最終的にたどり着く、一番大切な部分は、相手を最初から最後まで信用し、受け入れて、相手を承認し続ける。その上で相手に効果的な質問することによって、相手の内側にある答え(行動)に辿り着くというものです。

この『コーチング』に関して、私は義務教育で教えた方がいいほどの価値があると思いますし、ぜひ皆さんもいろいろな本やセミナー、レッスンで学んでいただきたいのですが、『そんな時間はとてもつくれない!』という方にも、少しでもわかりやすく 『コーチング』を通じて、部下や自分自身の成長につながる事ができるように、次の記事では、もう少し『コーチング』の実践テクニックの解説をしていきます。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございます。

 






タイトルとURLをコピーしました