夢をかなえるゾウ4 感想

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今回は、
『夢をかなえるゾウ4』 の本を読んだ感想を書きます。
最初にお伝えしたいことは、ぜひ多くの人に読んでもらいた名作中の名作でした。
そこでこの本を読んだ方と意見を共有したり、本を読むことが難しい方とも
この本の内容を少しでも共有できればいいなと思います。

まずは、めちゃくちゃ簡単にこの本のあらすじをお話しすると、

主人公の 普通のサラリーマン が突然医者から 余命3か月 と宣告され、
妻と小さな娘の生活資金1億円を、3か月で準備する事して、
自分自身の残りの人生をどう生きるか、という難問を
神様ガネーシャに教えをもらいながら、進めていく物語です。

これまでの『夢をかなえるゾウ』シリーズと同様に、
神様ガネーシャが めちゃくちゃふざけて 大笑いしてしまう部分と、
嗚咽してしまうほど大号泣してしまう部分、そして
人生や社会の本質をつくするどい話と具体的な教えが満載でした。

その中でも特に参考になると思った教えは、

人は追い詰められた状況になった時に、
追い詰められて弱くなる人は、少ない可能性に期待して、
ついつい一発逆転を狙ってしまう。
でも現実は一発逆転なんか簡単におこらないから、
一発逆転に失敗して、更に追い詰められてしまいます。
だが、追い詰められて強くなる人は、
追い詰められた状況になっても、ちゃんと自分の状況を
冷静に見る事が出来て、一発逆転を期待することなく、
その時に自分ができる事に向かい取り組んでいける。

という部分と、

私が特にこれから、実践したい(実践すると決めた)内容として、

『人の欠点が気になるのは、
その欠点に焦点をあて、あたかも欠点がその人全体を表しているように感じているからで、
その欠点の裏側に隠れている長所にも目を向けることが大切。』

また、

『どうしても理解できない人に対しても
完全に否定するのではなく
この人もこの世界に生み出されて、
悩んだり苦しんだりしながら生きてきたんだろうと、
想像してみる』

また、

『人を嫌ったり、人の行動にイライラするのは、
知らず知らずのうちに、他人にも完璧さを求めている、
そんな時は、ああ、また相手が完璧じゃない事を見て、
自分はイライラしているな! と、
その感情に距離を置いてみる。

という教えです。

そして、人が死ぬ前に、後悔する10のこと
(逆にして、やらないと後悔することとして表現します)

1.本当にやりたいことをやる
2.健康を大切にする
3.仕事ばかりしない
4.会いたい人に会いに行く
5.学びたいことを学ぶ
6.人を許す
7.人の意見に耳を貸す
8.感謝の言葉を伝える
9.死への準備をする
10.生きたあかしを残す

です。 今日からできる事をやっていきたいですね(^o^)



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