何の為に生きてるの?人生って何?答えがこの本『嫌われる勇気』内容を要約 解説

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嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]

何の為に生きてるの?人生って何?幸せって何?その答えがコレ『嫌われる勇気』内容を要約 解説

人は何の為に生きてるの? 人生って何? 幸せって何?

毎日 忙しく過ごしていると、ふとした瞬間に『自分はいったい何の為に生きているのだろう?』とか『人生っていったい何?』『幸せって何?』考えたり悩んだり する事はありませんか。

また、職場で苦手な上司や同僚から理不尽な事をされたり友人や家族であっても、お互いの思いがスレ違って、喧嘩 をしたりして、すごく嫌な思い をすることは ありませんか?

これらは、きっと 多くの人の共通の悩み だと思います。

私も もちろん同じです。

そして、

『自分はいったい何の為に生きているのだろう?』

『人生っていったい何?』

『幸せって何?』

『家族、友人、職場などの人間関係の悩み』

それらの悩みに、対しての 『 明確な 答え 』が

この本『嫌われる勇気』に載ってました それは、

人生の意味、それは 自分だけが自分に与える贈り物

人間関係の悩み、解決方法は 課題を分離して、自分の課題だけに取り組み続けること

です。

これだけでは、なかなか理解できないと思います。

そして、『答えを聞く』だけでは、『理解して、実践する』 に結びつかないかもしれません。

私もそうでしたが、実際に、この『嫌われる勇気』を読んで、すぐに納得できない部分や、理解できない事があると思います。

ですから、まずは この解説を読んで全体像をとらえてから、実際に本を読むと理解しやすいと思います。

そして、是非 この本を読んだ後に、

自分でよく考えて、紙に文字で書いて内容を整理したり、人に話したり

して、少しずつでも、この『アドラー心理学の考え方』を 理解 し、実践 し続ける。

これが、『この本の答え』 だと思います。

この事を前提にして、下の解説を読んで頂き、全体像をとらえた上で、『嫌われる勇気』を読んで頂けると、いいと思います。




『嫌われる勇気』 とは?

『嫌われる勇気』は、2013年に『アドラー心理学の解説書』として、発行されて以来、日本で200万部以上の大ベストセラーになり、その後、世各国でも翻訳版が発行され、世界で400万部以上発行され、今でもどんどん広がりを見せています。

この本には、多くの人の共通の悩みである。

『人生っていったい何? 幸せって何?』

『家族、友人、職場などの人間関係 』

それらの悩みに対して 、この本は、

哲人と青年の会話の中で、明確な 答え 』を示しています。

『嫌われる勇気』要約(大項目5)

①トラウマ を 否定する

②すべての悩みは人間関係

③他者の課題を切り捨てる

④世界の中心はどこにあるのか

⑤『いま。ここ』を真剣に生きる

『嫌われる勇気』は、この5章から構成されています。

①から順番に解説をします。

トラウマ を 否定する(原因論ではなく目的論)

この章では、『原因論』と『目的論』の説明がされています。

原因論』とは、今の自分の状況は、過去に起こった出来事や、環境、などが 原因 だ とする 考え方 です。

目的論』とは、今の自分の状況は、今の自分の考えや願望を実現するためという 目的 だ とする 考え方 です。

具体例1:

引きこもり の理由は、対人関係 や いじめ など何かの 原因 理由で引きこもるのではなく、部屋にいる事で、誰かに心配されたり、大切にしてもらいたい!!と言う 目的 を達成するための行為。

具体例2:

自分の性格が卑屈だったり、自分は不幸! なのは、環境や過去の経験が 原因 ではなく、何かのきっかけはあったにせよ、『このままの私』でいることが、『理想の状態に変わる』よりも であり、安心 だから、その 目的 を達成する為。

結論: これまでの人生に何があったとしても、『今後の人生をどう生きるか』については、なんの影響もない!!




すべての悩みは人間関係

幸せ、お金、健康、環境、家族、友達、性格 これら 全ては、誰かと比べることで、悩み を作りだしている。

そして、この『人間関係の悩み』について、私たちがやるべき事は、

仕事、交友、愛 を通して

①自立する ②社会と調和する

そして、私たちには その能力があり、人々はみな仲間である信じる

この『考え』を『知る』だけではなく、日々この『考え』を前提にして、

仕事、交友、愛 に向き合っていく!!その勇気をもつ事!!

これが、『全ての悩み、人間関係の悩み』への 向き合い方 と書かれています。

また、気を付けるべき事として、

『人生を他人との競争だと考えない事!!』

『絶対に権力争いをしない事!!』

と書かれています。これは、私たち多くのサラリーマンには

なかなか理解するこが難しいかもしれません。

現実の社会 と 真逆の 思想 に 思えて しまいます。

私のアクションプランとしては、

今すぐに これらの考え方を 全て受け入れる勇気がない!!

のであれば、この考えと向き合いながら少しずつでも自分を変化させていく!!

これならば、今すぐにやってみようと思える方もいるのではないでしょうか。

他者の課題を切り捨てる

あらゆる対人関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込むこんだり、踏み込まれる 事によって引き起こされる!! 

まず、大前提として、私たちは

他者の期待を満たす為に生きてるのではなく他者の期待を満たす必要はない

他者もあなたの期待を満たすために生きているのではない

馬を水辺に連れて行くことは自分の課題であっても、そこで水を飲むことは馬の課題である

を理解した上で、

目の前の課題に関して、常に

これは誰の課題なのか?

自分の課題は何か?』『他人の課題は何か?

を考える必要があり、

これが『誰の課題』かを 見分ける方法 は

その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か?』で考える。

そして『自分 の 課題 だけ を行う。 自分 の 信じる 最善 の 道 を 選ぶ こと 』 やる事はそれだけ 。

『 その 選択について 他者が どのような 評価を 下すのか?』

『これは 他者 の 課題 で あって、 あなた には どうにも できない  

他者に嫌われてもいい自分の事を嫌いになるかどうかは他者の課題だから

自分がやるべき事は自分が決めて、自分ができていればそれでいい

他者がどう思うかはあなたの課題ではない




世界の中心はどこにあるのか

人は、ついつい自分(考え方)が世界の中心だと 考えてしますが、

あなたは共同体の一部であって、中心ではない

このことを理解し実践するためには、

やはり、仕事、交友、愛 に向き合い ながら、

①自立する ②社会と調和する

私たちには その能力があり、人々はみな仲間である信じる

ことが必要です。

そして、

対人関係 の 入口 は『課題を分離して、自立する』 であり、 ゴール は『 社会と調和する』 である。

また、『叱ってはいけない、ほめてはいけない』というのが『アドラー心理学』の立場で、これも なかなか理解が難しい部分でした。

ほめられた人は、他者から評価されることを目的にしてしまう。

我々がやるべきことは、その人みずからの 主観 によって『 わたし は 他者 に 貢献 でき て いる』 と 思えるように、『勇気づけ』を促すことが大切。

『いま、ここ』を真剣に生きる

『幸福の定義』

幸福 とは 貢献感 である

『他者に貢献する』できているかどうか、それは、他者が決める事ではなく、自分で決める事である。

自分のことを自分自身で『 わたしは 誰かの役に立っている』 という『貢献感』 を持てることが、幸せを感じる事であり、 誰かが あなたの貢献をどう評価しようと 問題ではない。

あなたの関わる人の何人かは、必ずあなたの行為に文句をつけるでしょう。

他者からの承認は必要ない。

過去も未来もなく、『今ここで』あなたが『自己を受容し、他者を信頼し、他者に貢献する』が、

アドラーの哲学で語られてきた、『幸せ』『幸福感』の核心となる定義です。

そして、『人生の目標』や『大きな夢』に到達できることは、『幸せ、幸福感』を持って生きて行けるかどうかと、関係がない!!

『幸せ、幸福感』は

『自己を受容し、他者を信頼し、他者に貢献している自分』を受け入れて、

『今この瞬間』の『学び、行動し、挑戦する』

これが、アドラー心理学の教えです。

例えば、行きたい学校、会社、仕事、そのゴールに到達する事、その瞬間、その目標に到達した後だけが、『幸福感』を持てることには、ならない!!

『いまこの瞬間』その目標に向けて、自分のできる事を丁寧に実践していく、

『いまこの瞬間を真剣に生きる』

『この瞬間』こそが、『貴重であり』、『幸せに生きる』ことです

人生における最大 の 嘘、 それ は「 いま、 ここ」 を 生き ない こと です。

過去を見て、 未来を見て、 人生全体にうすら ぼんやり とした光を当てて、 なにか見えたつもりに なることです。




人は何の為に生まれて、何の為に生きて行くのか。

その問いに、アドラーはこう言います。

『一般的 な 人生 の 意味 は ない』 『 人生 の 意味は、 あなた が 自分自身 に 与える もの だ』

 

以上が、『嫌われる勇気』の私の解説です。ぜひ実際にこの本を読んでみて下さい。

きっと、新しい気づきが得られると思います。

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